代表者紹介

代表者プロフィール

コヨミ株式会社 代表取締役社長 兼 CEO 市川 知稔

1972年3月生まれ、千葉大学工学部情報工学科在学中より(有)市川ソフトラボラトリーにてHWファームウェア開発等を手掛け、フリーウェア製作集団Bio_100%等に入団、音源ドライバ開発等で活躍。

1992年4月には(有)市川ソフトラボラトリー第一開発部 副部長、さらに2004年12月にはマイクロソフトプロダクトディベロップメントメントリミテッド(現:マイクロソフトディベロップメント)株式会社ソフトウェアデザインエンジニアに就任し、様々な分野の開発を経験する。

2008年5月、株式会社となった市川ソフトラボラトリーに技術統括部・技術顧問として復帰、GPGPUソフト/動画アプリ/クラウドサービス/RAW現像アプリ/スマートフォンアプリ開発などでその手腕をふるい、2013年7月、株式会社市川ソフトラボラトリーの支援を受けてコヨミ株式会社を設立、スマートフォンを核とするサービスの展開を目指して活動中。

ごあいさつ

IT技術の普及と実情

近年のインターネット並びにパソコン及び携帯電話やスマートフォンの普及で、必要な情報はいつでも手に入り、いつでも連絡が取れるようになりました。旧来の電話やFAXで行っていた業務の多く、そう幾多ものシステムがネット化され携帯端末からアクセス出来るようになり、世の中は大きく変わりつつあります。しかし、その流れにあって、全ての人がそれを享受出来ているのか、と問われれば、以前にも増して、ITを使いこなせる人とそうでない人の二極化が進む、いわゆるデジタルディバイドも顕在化した様に思います。

IT技術は何の為にあるのか?

私はIT技術者として20年以上に渡り、様々なプロダクトに関わって来ましたが、今まで何の疑問も持たずに、純粋な技術の進歩を望むエンジニアでした。少なくともあの日(3.11)までは。

そして思い知らされました。あまりの無力さを。

IT技術は果たして人の役に立つのか、IT技術は何の為にあり、何の為に自分は開発を続けているのか、これから何を目標に進んで行くのか、と自問し思い悩みました。そして、自分の技術を人の幸せのために使いたい、そう考えるに至りました。

前進する事によって問題を解決する

テクノロジーは根源的に人の幸せのためにあるべきで且つ、前進する事によって諸問題を解決してゆく事が出来ると考えます。

例えば、前出のデジタルディバイドについても、テクノロジーはその問題を見逃してはいませんでした。近年iPadに代表されるタブレット端末の登場により、今まで苦手でIT機器を避けていた人でも簡単にネットにアクセスして様々な情報やサービスを享受出来る環境が整いつつあります。これはテクノロジーの進歩によって得られた一種のパラダイムシフトと呼べるのでしょう。

コヨミ株式会社が目指すもの

技術を人の幸せのために-。

これを理念として、これからも人々の生活の役に立ち、幸せな社会が訪れるお手伝いをさせて頂くべく、テクノロジーの発展を支え、それが社会貢献となるよう、持てる力を発揮し努力をして行く所存であります。